更新4月 アイスホッケーの街、カナダ・トロントから豊橋にアイスホッケースクールがやってくる!

Blyth アイスホッケースクール in Japan 開催に向けて

この度、アイスホッケーの街、カナダ・トロント現地アイスホッケーアカデミーと私立学校が、2017年、5月5日~7日、愛知県豊橋市にて、スクール開催を予定しています。

※この度、現地私立学校がスクールのスポンサーになることが決定し、スクール名を変更させて頂くことになりました。

これにより、C.H.A.からだけでなく、学校からもコーチを招聘することとなりました。スクールに参加することによってスキルアップを図るだけでなく、留学に興味のある方の留学相談はもちろん、カナダで高いレベルで活躍する子どもたちが行っている実際の氷上、陸上トレーニングを体験することができます。

この記事では、現地私立学校から支援が決定したことによる名前の変更と、学校の紹介、スクール概要、おすすめポイントなどを紹介させて頂きたいと思います。

(更新事項を随時シェア、拡散しやすい形を考慮し、ブログを使った形で発信しています。)

カナダで子どもたちが実際に受けている指導を、日本でも

アイスホッケーが国技であるカナダで、子どもたちが実際に受けている指導をもし受けることができたら・・・なんて考えてみたことはありませんか。

今回、優れたアイスホッケー選手を数多く輩出するアイスホッケーの街、カナダ・トロントから、NHL選手の育成、指導実績のある学校とアイスホッケーアカデミーが協力し、日本でのアイスホッケースクール開催に向けて計画中です。

アイスホッケーの本場、トロントで実際に行われている指導を日本で受けることができます。

スクールの内容は、カナダの子どもたちが実際にホッケーキャンプで行っているプログラムをもとに、日本に向けて特別に構成したプログラムをお届けする予定です。

基本的なスケーティングスキル、パックハンドリングなどはもちろん、さらに、日本の選手に必要な要素も考慮した(1対1の場面などパックを持った時の身体の上手な使い方、スコアリング力など日本人選手の身体的特徴などを考慮して、幼少期から進んで練習に取り入れたい)内容を織り込んで、キャンプ内容を構成できるよう計画中です。

氷上トレーニング、陸上トレーニングを通して、カナダ・トロントで子どもたちが実際に受けている指導を、日本に居ながらにして体験できるのは、このスクールだけの大きな特徴です。

今回、カナダ・トロントから日本のスクールへ参加予定のスタッフは、NHL選手の育成に関わった指導経験豊かなコーチ陣で作られた、日本でのスクール開催だけに向けて選りすぐられた特別メンバーになる予定です。

 

このアイスホッケースクールを通して、アイスホッケーのスキルアップ、レベルアップはもちろん、国内のみならず、海外という広い視野でのアイスホッケー、アイスホッケーを通した国際交流、県外選手との交流などの機会を創出し、選手活動を続ける上での目標設定、日本から世界で活躍するトップレベルの選手輩出を目指します。

短期間ではありますが、スクールを通して、参加した選手の皆さんが、アイスホッケーを楽しむことはもちろん、皆さんのスキルアップを、カナダ人コーチ・日本人スタッフが全力でサポート致します。

実施予定日

2017年 5月5日(水)~7日(土)
日数:3日間

開催場所

アクアリーナ豊橋
愛知県愛知県豊橋市神野新田町メノ割1−3

スケジュール

氷上練習全日程で4回、陸上トレーニング2回

その他:カナダのアイスホッケースクール、アイスホッケー選手育成に関する現場のお話をご紹介させていただくような講義の時間をキャンプの中間日に設けたいと思っています。

募集人数

30人程度まで

(最少人数20人)

対象年齢 レベル

小学生 4・5・6年生

(中学生、高校生の参加希望の場合はご相談ください。)

参加費

全日程参加:4万円

参加者には、Blythアイスホッケースクール in Japan オリジナルジャージを作成予定です。

スクール主催者・コーチ・スタッフ紹介

Blyth Academy(ブライス アカデミー)とは?

Blyth Academy (ブライス アカデミー)

オンタリオ州を拠点とする私立学校で、オンタリオ州全体に14のキャンパス、さらに、アメリカ、イタリアなどにもブライスのカリキュラムが受けられる学校を持つインターナショナルな学校です。

10歳~19歳までの生徒が在籍しており、グレード5~グレード12までの授業が受けられます。(グレード5は10歳~11歳の年代の子どもたちになります。日本でいうと小学校5年生~6年生の学年に相当します。その年代から、高校3年生、大学進学準備までの生徒が在籍しています。)

14のキャンパスのうち、ダウンズビュー・パークキャンパスは、アイスホッケー、サッカー、体操、ラクロスなど様々なスポーツに特化したプログラムを持ち、学業とスポーツの両立をサポートするカリキュラムを行っています。

HPはこちらです。

学校HP(英語)http://blytheducation.com/

運営 C.H.A.(シー・エイチ・エー)とは?

Central Hockey Academy

(セントラル ホッケー アカデミー)

トロントを拠点とするインターナショナルアイスホッケースクール。

オーナーを始めとして、しっかりとした丁寧な指導を行うことで定評を得ています。

地元チームを始め、地域に根差した指導の他、中国、北京へカナダ人コーチの派遣や、ロシアからの留学生の受け入れなども行っています。

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中国でのアイスホッケースクールの様子

HPはこちらです。

HP(英語): http://www.centralhockeyacademy.com/

Face Book(英語): https://www.facebook.com/centralhockeyacademy

カナダでのアイスホッケーキャンプの様子を収めたビデオです。

カナダのホッケーキャンプでは、氷上練習に加え、アイスホッケー以外のスポーツをアクティビティーとして行っています。

氷上では、走る速さ、シュートの速さなどを計測し、前回参加した時と比較できるようにしています。

コーチ陣・スタッフ

2015年NHLドラフトで全体指名第一位でエドモントンオイラーズへ入団したConnor Mcdavid(コーナー・マクデイビッド)、PK.Subban(ピーケー・スバン)、2017年ドラフト指名4位と予想されているOwen Tippet(オーウェン・ティペット)などを育成、指導した経験を持つ、カナダでもトップレベルのコーチが参加予定です。

 

今回の日本でのアイスホッケースクールに向け、特別メンバーで布陣を組み、日本のスクールに臨む予定です。詳しいプロフィールなどは、随時追加予定です。

 また、日本人スタッフも全日程、氷上、陸上のどちらの練習も同行致します。英語で質問したいことがあれば通訳可能です。練習メニューが理解できないなどの理由で、練習がスムーズに進められないような心配はありません。

さらに、今回参加する予定のコーチたちは、カナダ以外の国(英語圏以外、ロシア、中国などの生徒)への指導経験もあり、言葉の壁を超えて選手たちのスキルアップ、レベルアップをサポート致します。
 

選手側からも、英語を話すコーチたちに話しかけたり、理解できなかった時は積極的に質問したりしていただくと、双方のコミュニケーションが取りやすくなり、よりよい練習ができると思いますので、選手の皆さんも積極的な姿勢で参加し、たくさんのことを学びとっていってください。

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トロントってどんなところ?

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NHLチーム、トロントメープルリーフスのホームタウン。カナダで最も人口の多く、オンタリオ湖に面しています。

移民が多く、多様な人種が住み、多様な文化が混じりあって人々が生活しています。カナダへの語学留学では、人気の都市のひとつとして知られています。

冬になるとトロント市内のいたるところに屋外のアイスホッケーリンクができ、無料で利用できるようになります。(市が運営しているので、監視員が居て、さらに製氷も入ります。)

アイスホッケーは人々の生活にとても身近な存在で、いたる所でアイスホッケーに関するものが見られます。

トロントのあるオンタリオ州は、数多くのNHL選手を輩出するアイスホッケーの盛んな地域で、P・Kスバン、マクデイビッド、スタンコスなどのスター選手は、トロント近郊の街出身として知られています。

アイスホッケーの歴史は古く、ひとつの文化として地域に根付いています。それだけにこの地域のアイスホッケーのレベルは高く、幼少期からトップレベルのプレーに触れる機会も多く、アイスホッケー環境は申し分無いといえます。

女子アイスホッケーの環境で言えば、トロントはプロ女子アイスホッケーチーム、トロントフューリーズのホームタウンとなってます。

トロントフューリーズには、カナダの女子アイスホッケーを代表するスタープレーヤー、ナタリー・スプーナーが在籍しており、2015-2016シーズンには、2人、2016-2017シーズンにも日本人選手が所属していました。

Blyth アイスホッケースクール in Japanのオススメポイント!

アイスホッケー本場カナダでNHL選手育成に携わったコーチによる質の高い指導

カナダに行かなければ受けられない指導が日本で受けられる

県外選手との交流が生まれる ライバルや友だちを作るきっかけづくり
カナダのアイスホッケーの年代別の様子や、アイスホッケー最新情報が
現地の第一線の指導者から聞くことができる 
 日本人スタッフによるサポート対応
 アイスホッケーを通して、本物の英語に触れることができる
現地学校スタッフに直接学校生活、アイスホッケー留学について質問できる

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番外編・・・スクール開催へ向けて 個人的な思い

アイスホッケースクール開催にあたって、こんなことが実現できればいいなという個人的な思いがありました。

「海外の情報を知る」

将来アイスホッケーを続けていく時に、将来、プロになりたいと考える選手もいると思います。

どれだけうまくなれるか分からないけど、できるところまで続けたいと思っている選手もいると思います。

どこまでのレベルの選手になりたいのか、どういった環境でプレーしたいのか、自分の将来の選択肢にはどういうものがあるのか、そういったことを知っているのと知らないのでは、大きな差が生まれると思います。

プロ選手、うまい選手になるには、世界で戦える選手になる必要があります。

そのためには、世界の同年代のトップレベルはどれくらいできるのか、現時点で、自分はそのレベルに達しているのか、高校や、大学を卒業して、海外に出て挑戦したいと思ったときに、やっと自分に必要なものが分かるのでは、その時点で周りからは後れをとっていることになります。

相手を知って、そこから自分の足りないもの、強みなどを知ることができるのに、なかなか海外の情報が入って来にくい状況にあると思います。

このことは、私自身が海外に出て実感したことでもありますが、こちらのリンクのTokyo Ice Hockey Channelさんの、このインタビュー記事を読んで、より強く感じました。

このスクールを通して、そういったお話をする機会を作り、それぞれの選手の皆さんの目標設定の参考にしていただけるようなものにしたいと思っています。

「県の枠組みを超えて、選手同士が交流できる機会をつくる」

県内のプレーヤーの数は、その県によって多い、少ないがあると思います。

少ない人数の中でプレーしている選手にとって、このようなスクールは、同じ年代の選手とプレーができる機会になると思います。

特に女子選手は、特にあまり盛んでない地域になると、県内選手の数が、男子よりもさらに限られてきます。

他県の選手との交流があれば、自分がどれくらいできるのか、どういったことが他の選手ができるのか、比較したり気付きあったりすることもできるので、このような機会は男子選手よりさらに必要だと感じています。

また、同じスポーツが好きな友だちができ、切磋琢磨し合える仲間を見つけられれば、さらに良いことだと思います。

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